上手にサックスを練習するにはこまめな休憩も必要

サックスの上達のためにたくさん練習することは良いことですが、根を詰め過ぎると疲れてしまいます。上手にサックスを練習するためには、こまめな休憩が必要です。

 

休憩の必要性

 

サックスを練習していると、つい熱中してしまい疲れを感じるまで練習してしまう、という方も多いと思います。しかし、サックスの演奏は想像以上に体力を使います。

 

疲れを感じるまで練習をしてしまうと疲労が蓄積してしまいますし、教室などで時間制限がある場合は途中で疲れてしまい練習ができなくなってしまいます。サックスを練習する際は、こまめな休憩が必要なのです。

 

上手な休憩の摂り方

 

理想的な休憩時間は、サックスの練習時間と同じ休憩時間を設けることです。30分間練習したら、その後30分間は休憩を入れるようにしましょう。

 

サックスは金管楽器で、音を出す際に唇を振動させる動作が必要となります。この動作は長時間続けると唇がとても疲れてしまい、思うように楽器が吹けなくなってしまいます。

 

思うように休憩時間が取れないという場合は、30分間練習した後は最低でも10分間休憩をはさむようにしましょう。

 

休憩中は頭や耳を休めることも大切です。静かな場所で目を閉じ、リラックスした状態で休憩をするようにしましょう。

 

休憩時間で身体や頭をリフレッシュすることで、その後の練習も効率良くこなすことができます。

 

サックスは指運びも重要になるので、指が疲れたらストレッチやマッサージをして指をほぐしてあげましょう。

 

同じ姿勢で練習を続けているとコリの原因にもなるので、休憩時間に全身のストレッチをするのもオススメです。